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グーグルアース マップ(7)
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日本の世界遺産を見てみましょう。
第7弾、白川郷・五箇山の合掌造り集落。日本の文化遺産です。

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・白川郷・五箇山の合掌造り集落 N36 24 00 E136 53 00
Wikipediaより引用
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白川郷・五箇山の合掌造り集落(しらかわごう・ごかやまのがっしょうづくりしゅうらく)は、飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)と五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落で、1995年12月9日にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
合掌造りは、江戸時代から始められた養蚕のため、屋根裏に棚を設置したのが始まりと言われている。豪雪による雪下ろしの作業軽減と屋根裏の床面積拡大のため、急な角度を持っているユニークな茅葺屋根になったと考えられている。
また、合掌造りの屋根はどの家屋も東西を向いている。これは、屋根に満遍なく日が当たるようにするため、集落の南北に細長い谷にあり、南北それぞれの方向から強い風が吹くので、風を受ける面積を少なくするためと言われている。
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グーグルアース マップ(6)
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日本の世界遺産を見てみましょう。
第6弾、京都の文化財。日本の文化遺産です。

さすが京都、かなり細かいところまで写真があって楽しいです。
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・京都の文化財 N34 58 50 E135 46 10
Wikipediaより引用
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古都京都の文化財(こときょうとのぶんかざい)は、京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等の総称。1994年にユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録された。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下鴨神社)、教王護国寺(東寺)、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺(苔寺)、天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、龍安寺、西本願寺、二条城。
登録当時から時間が経過し周辺環境や景観の悪化が進行しつつあるため、京都市を中心に遺産の追加登録計画が持ち上がっている。
具体的には、(知恩院、大徳寺、永観堂禅林寺)が登録に前向きの姿勢を示しており、京都市が(京都御所、嵯峨嵐山一帯)の追加登録を目指している。また(東山一帯、桂離宮、修学院離宮)についても検討している。
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グーグルアース マップ(5)
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日本の世界遺産を見てみましょう。
第5弾、姫路城。日本の文化遺産です。

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・姫路城 N34 50 E134 42
Wikipediaより引用
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姫路城(ひめじじょう、Himeji Castle,Himeji-jo)は、兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にある城。世界遺産・国の特別史跡。白漆喰の城壁の美しさから白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれる(「しらさぎじょう」は誤って広まった呼び方)。日本における近世城郭の代表的な遺構である。
今や日本に12箇所しか現存していない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つである(現存天守)。
国宝四城(姫路城・松本城・彦根城・犬山城)の一つでもあり、築城以来の姿をよく残している事もあって、時に「天下の名城」あるいは「日本一の名城」と言われる。
築城以来廃城や戦火の危機を免れてきた事から天守をはじめ多くの建造物が現存し、うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。また1993年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
姫路城の所在地「姫路市本町68番地」は、日本の番地では皇居の位置する「千代田区千代田1番地」に次いで広い面積を有する。近代には陸軍歩兵第十連隊が駐屯していた。
白壁の美しい城であり、時代劇を始めとして映画などのロケが行われることも多い。しばしば江戸城など他の城の代わりとして撮影されている。
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グーグルアース マップ(4)
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日本の世界遺産を見てみましょう。
第4弾、法隆寺地域の仏教建造物。日本の文化遺産です。

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・法隆寺地域の仏教建造物 N34 37 E135 44
Wikipediaより引用
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法隆寺地域の仏教建造物はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている、奈良県生駒郡斑鳩町所在の法隆寺および法起寺の建造物の総称である。
法隆寺をはじめとするこの地域の仏教建築物は聖徳太子と縁が深く、中国の六朝時代の建築の影響を多大に受けている。特に、法隆寺の西院伽藍は、建築年代に諸説あるが世界最古の木造建築として国際的にも著名である。
法隆寺をはじめとする一連の寺院は明治時代初期の廃仏毀釈により打撃を受けたが、後にこの政策は翻され、法隆寺金堂・五重塔をはじめとする建造物は1897年の古社寺保存法制定により、国指定の文化財として保護される事になった。これらの建造物は、第二次世界大戦後は、1950年に制定された文化財保護法により国宝および重要文化財に指定されている。時は下って世界遺産への登録は1993年になされた。
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グーグルアース マップ(3)
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日本の世界遺産を見てみましょう。
第3弾、知床。日本の自然遺産です。

残念!これより細かい写真がありませんでした・・・
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・知床 N43 56 57.984 E144 57
Wikipediaより引用
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知床は日本にある世界遺産登録物件。2005年7月14日に南アフリカ共和国 ダーバンで行われた第29回ユネスコ世界遺産委員会で2005年7月17日正式に登録された。
北海道の東端にあるオホーツク海に面した知床半島と、その沿岸海域が登録の対象となっている。半島中央部は、千島火山帯が貫き、海岸線は荒く海に削られた地域である。冬には世界で最も南端に接岸する流氷が訪れる。この流氷により大量のプランクトンが知床半島付近にもたらされ、サケなどの豊富な魚介類が生息する。サケは秋に知床の河川を遡上し、ヒグマやオジロワシなどに捕食される。これらの動物の排泄物および死骸は、植物の栄養素として陸地に還元される。このような、海と陸との食物連鎖を見ることのできる貴重な自然環境が残る点が国際自然保護連合(IUCN)に評価され、2005年に世界自然遺産の登録物件となった。
日本では、自然遺産として3件目の登録。また、海岸線から約3km沖まで登録地域となり、日本で初めて海洋を含む自然遺産登録物件となった。
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